地震ハザードステーションの使い方

 地震ハザードステーション(J-SHIS)のトップページは、「全ての地震を考慮した場合に、30年以内に震度6弱以上の地震動が発生する確率」を示す予測地図(確率論的地震動予測地図)を示しています。ページ内のプルダウンメニュー等のオブジェクトを操作することで、様々な条件での予測地図を表示させることが可能です。

 J-SHISでは、更に震源断層を特定した地震動予測地図等を表示することも可能です。ここでは、J-SHISの操作方法について説明します。

※J-SHISでは、ポップアップウィンドウを使用します。Windows XP Service Pack 2(SP2)適用済みのInternet Explorerをご利用の方は、*.bosai.go.jpをポップアップ許可サイトに登録してください。

 

 

@

確率論的地震動予測地図を表示するための条件設定を行います。

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A

プルダウンメニューより調べたい用語を選択すると、用語解説画面が別ウィンドウにて表示されます。

 

B

「リセット」ボタンをクリックすると、トップページが初期の状態に戻ります。

 

C

予測地図へ重ね書きしたい項目のチェックボックスをチェックします。

初期状態では、「ガイド地図」が重ね書き状態になっています。

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D

クリックすると、予測地図を拡大することが出来ます。

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E

クリックすると、表層地盤増幅率が別ウィンドウにて表示されます。

表示例

F

クリックすると、表示されている予測地図の画像データをダウンロードすることが出来ます。

 

G

クリックすると、表示されている予測地図の数値データ(CSV形式)、データ規約等をダウンロードすることが出来ます。

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H

@で指定した条件に対応した確率論的地震動予測地図が表示されます。

画面内をクリックすることで表示範囲の変更が可能です。

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I

見たい地点を市区町村名、路線名、駅名で検索することが出来ます。

検索結果をクリックすることで見たい地点に移動します。

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J

日本列島とその周辺で発生する地震の分類表です。

予測地図で考慮した地震が赤色で表示されます。

地震名をクリックすることで、予測地図で考慮する地震を変更することが出来ます。

また、「フォルダ」や「地震発生確率」をクリックすることで、震源断層一覧が表示されます。

震源断層を選択すると、震源断層を特定した地震動予測地図を表示することが出来ます。

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